伊藤です。
今日はコンサートの調律でした。
本番終了まで。
ピアノはスタインウェイC型
伊藤です。
今日はコンサートの調律でした。
本番終了まで。
ピアノはスタインウェイC型
伊藤です。
今日は久しぶりにスタインウェイB211の調律をしました。
やっぱりいい音だ!
伊藤です。
昨日だけで弦が切れたと連絡があったのが3件。
やっぱり気温差のせいかな。
伊藤です。
今日は一日、徳島で調律でした。
個人宅と公共施設です。
ホール側も大変ですね〜
伊藤です。
楽器堂オーパス本店に展示してある
スタインウェイM型とA型の違いの続きです。
ピアノ本体の裏側にある支柱についてです。
下の画像はM型の裏側です。
支柱が平行に2本と斜めに1本。
S型からO型がこの配置です。
下の画像はA型です。
A型からD型は放射線状に支柱が配置されています。
放射線状に配置されているA~D型にはサウンドベルが取り付けられています。
オフィシャル的にはトレブルベルと言います。
トレブルベルの役割はフレームの固定です。
ちなみに下の画像はD274の裏側です。
伊藤です。
昨日はコンサートの調律に行ってきました。
ピアノはスタインウェイC-227です。
コロナ対策が大変です。
伊藤です。
8月も半分終わりました。
それにしても暑い。
先日ホールのスタインウェイピアノの保守点検に行ってきました。
B211です。
伊藤です。
オーパス本店に展示している
スタインウェイM-170と A-188が展示しています。
その2機種の違いの続きです。
鍵盤アクションが違います。
ハンマーが4つのセクションに分かれていますが
各セクションの数が違います。
下のA型は中音セクションの数が多いです。
なぜアクションが違うかというと
本体のフレームの構造が違うからです。
フレーム構造が違うと各セクションの弦の本数が変わってきます。
弦が短いM型は低い音を出すために弦の質量を上げるため太くしています。
大きさが小さいピアノは巻き線の本数が多くなってしまいます。
伊藤です。
本来なら東京オリンピックでお祭り騒ぎなんだろうな〜
コロナがなければ。
さて只今ピアノフェア開催中です!
さてオーパス本店1Fにはスタインウェイの2機種展示しています。
M170とA188です。
その2機種の違いを少しずつ説明していきます。
まず長さが違います
M型が奥行き170㎝
A型が奥行き188㎝です。
それとリムと言いまして回りの板の太さが違います。
画像で分かりますでしょうか?
上の画像が、M型
下の画像がA型です。
A型のリムの方が厚みがあります。
M型は10層の堅木のメープルを重ね
合計約5.7㎝の厚みになります。
A型は16層の堅木のメープルを重ね
合計約7㎝の厚みになります。
伊藤です。
県外のホールのスタインウェイピアノの保守点検に行ってきました。
もちろんD-274。
客席はソーシャルディスタンス。