9月20日(日)

伊藤です。

今日は一日、徳島で調律でした。

個人宅と公共施設です。

ホール側も大変ですね〜

8月28日(金)

伊藤です。

楽器堂オーパス本店に展示してある

スタインウェイM型とA型の違いの続きです。

ピアノ本体の裏側にある支柱についてです。

下の画像はM型の裏側です。

支柱が平行に2本と斜めに1本。

S型からO型がこの配置です。

 

下の画像はA型です。

A型からD型は放射線状に支柱が配置されています。

放射線状に配置されているA~D型にはサウンドベルが取り付けられています。

オフィシャル的にはトレブルベルと言います。

トレブルベルの役割はフレームの固定です。

 

ちなみに下の画像はD274の裏側です。

 

8月18日火星人

伊藤です。

昨日はコンサートの調律に行ってきました。

ピアノはスタインウェイC-227です。

コロナ対策が大変です。

8月14日

伊藤です。

8月も半分終わりました。

それにしても暑い。

先日ホールのスタインウェイピアノの保守点検に行ってきました。

B211です。

7月29日暑くなってきた。

伊藤です。

オーパス本店に展示している

スタインウェイM-170と A-188が展示しています。

その2機種の違いの続きです。

鍵盤アクションが違います。ハンマーの大きさや鍵盤の長さが違います。

 

ハンマーが4つのセクションに分かれていますが

各セクションの数が違います。

下のA型は中音セクションの数が多いです。

 

なぜアクションが違うかというと

本体のフレームの構造が違うからです。

フレーム構造が違うと各セクションの弦の本数が変わってきます。

弦が短いM型は低い音を出すために弦の質量を上げるため太くしています。

大きさが小さいピアノは巻き線の本数が多くなってしまいます。

 

7月24日

伊藤です。

本来なら東京オリンピックでお祭り騒ぎなんだろうな〜

コロナがなければ。

さて只今ピアノフェア開催中です!

さてオーパス本店1Fにはスタインウェイの2機種展示しています。

M170とA188です。

その2機種の違いを少しずつ説明していきます。

まず長さが違います

M型が奥行き170㎝

A型が奥行き188㎝です。

それとリムと言いまして回りの板の太さが違います。

画像で分かりますでしょうか?

上の画像が、M型

下の画像がA型です。

A型のリムの方が厚みがあります。

M型は10層の堅木のメープルを重ね

合計約5.7㎝の厚みになります。

A型は16層の堅木のメープルを重ね

合計約7㎝の厚みになります。

 

6月27日土曜

伊藤です。

県外のホールのスタインウェイピアノの保守点検に行ってきました。

もちろんD-274。

客席はソーシャルディスタンス。

6月18日

伊藤です。

今日はスタインウェイの特約店会議でした。

コロナウィルス拡大防止のためリモート会議となりました。

最初はバタバタしていましたが午後からはなんとなく会議らしくなりました。

早く収束してほしいものです。

6月17日

伊藤です。

個人のお宅の調律はほぼ通常通りになりましたが

コンサートやイベントの仕事はほぼありません。

そんな中今日は本当に久しぶりにイベントの調律をしました!