11月2日(金)

伊藤です。

早くも11月になりまして

忙しい年末がやってきました。

さて先日スタインウェイ会の全国大会がありましたので

参加してきました。

場所はスタインウェイコンクール本選でも使用されている

イイノホール。

懇親会はANAインターコンチネンタルホテル。

天気も良くよい旅になりました。

9月25日(火曜)

伊藤です。

今日もスタインウェイピアノの特徴を一つ紹介いします。

ピンブロック(ピン板)についてお話しします。

ピンブロック(ピン板)とは、弦が巻いてあるピンが

ささっている積層されている板の事を言います。

ちなみにこのピンを調律師が回して音を合わせます。

普段は鉄骨フレームに隠れていて見えませんが

鉄骨フレームの下に板があります。

画像の物はボストンピアノのピン板になります。

スタインウェイのピンブロックは

種類の異なる6枚の堅木を、

木目を45度づつずらして張り合わせます。

こうすることで、

チューニングピンはすべての方向からの張力に 対して

最適な力で支えられるます。

 

9月24日(祝月)

伊藤です。

3連休ですね。

僕は3日間ともお仕事です。

 

話は変わりますがスタインウェイピアノのお話です。

スタインウェイピアノの構造で一番の特徴をお話しします。

それはリムの一体成形です。

リムとはピアノの外側のケースのことです。

薄い長い板を何枚も重ね曲げてピアノ独特の曲線を作っています。

何枚も重ねて曲げるという工程がピアノ作り最大の難関です。

スタインウェイは強度を上げるために5ミリのハードメープル(HBはマホガニーでサンド)を何枚も一度に重ねて貼って製作います。

他メーカーは上記のようにできず

薄くしたり、柔らかい板を使ったり、2回に分けて重ねて貼ったりしています。

ただやはりそれでは強度不足。

もう一度言います。

スタインウェイは強度を上げるために5ミリのハードメープル(HBはマホガニーでサンド)を何枚も一度に重ねて貼って製作います。

それが一体成形リムです。

 

 

8月19日(日)

伊藤です。

今日は朝からコンサートの調律。

スタインウェイD-274の調律。

 

午後からは一般家庭の調律。

スタインウェイS-155の調律。

 

スタインウェイグランドの

一番小さいサイズと一番大きいサイズのピアノを作業しました。

大きいサイズのフルコンがいいのは当たり前ですが

一番小さいS型でもスタインウェイは弾きやすく、良い音がします。

ちなみに金額は2018年価格

D274 税別¥22,300,000ー

S155 税別¥9,400,000‐

皆様いかがですか?

8月16日(木)

伊藤です。

ホールにあるピアノの保守点検に行ってきました。

ピアノはスタインウェイB-211です。

7月26日(木曜)

伊藤です。

今日はオーパス本店に展示しているピアノの紹介です。

B-211 ニューヨーク製スタインウェイの中古です。

 

皆さんいかがですか?

とっても良い音しますよ。

気になる方は伊藤まで。

 

それとスタインウェイ・ジャパンのオフィシャルサイトに

ボストンピアノの詳しい情報が新たに出ましたので

ご案内します。

http://www.steinway.co.jp/news/features/the-steinway-designed-boston